空港に着いて、ガイドのシナンさん、運転手のサドゥクさんとはお別れです。

 

 

 

 

手荷物検査の長い列に並ぶ私たちを、シナンさんはいつまでも手を振って見送ってくれました。

 

 

 

 

この長い行程を、

 

(借り物のお写真ですみません)

 

ずっと一緒に回っていろんなことを教えて、楽しませてくれました!

 

ありがとう〜〜!

 

 

トルコの人柄をまた好きになりました。

 

 

 

 

 

 

 

たくさんの場所に行きました。

 

 

チケットのデザインが統一されてて、とても綺麗だったので、

 

溜まっていくのが嬉しかったです。

 

 

 

 

 

トルコでは、たくさんの猫ちゃんを見ました。

 

 

イスラム教では猫は敬愛されている動物です。

 

家で飼うのは自由を奪うことになるので、みんなで、外で可愛がっています。

 

 

なので、猫には人間に対して全く警戒心がない!

 

カメラ向けても怖がりません。

 

 

自然と猫の写真が増えました。楽しかった。

 

 

 

 

さて、空港で2時間ほど買い物したり、お茶をしてトルコリラを使いきります。

 

 

 

搭乗の時間が近づいたので、ゲートに向かうと、

 

「ディレイだそうです…」

 

でた。遅延です。

 

 

 

台湾に続き、2度目の…。

 

もーちゃんと母に至っては、イギリスの時もあったから、3度目です…。

 

 

 

 

コリアンエアで帰るのですが、中国の上空を飛ぶ時間に、

 

中国が軍事演習をやるとかで、飛行許可が出ないのだそうです。

 

「1時間から2時間ほど遅れそうです」

 

まじかー。

 

 

 

まあ、でも。どうせ仁川(ソウル)で乗り継ぎに2時間待ちする予定だったので、

 

その分をここで待つと思って過ごせばいいや。

 

 

 

 

 

1時間半遅れぐらいで無事出発。

 

 

機内食が夕飯だったので、結局食べたのは夜の11時ぐらいになっちゃいました。

 

まあ、でも、今まで力一杯食べてきたし、全然平気です。

 

 

 

ビールも飲んで、機内が暗くなったから、睡眠〜。

 

 

 

 

ーーーしてると、隣でドサッ!!という音が。

 

 

 

 

 

周りがざわざわしてるからなんだろうと思って起きると、隣の母がいません。

 

「お母さん〜?」

 

 

見ると、通路に母が倒れていました。

 

 

 

 

疲れが出たのでしょうか。

 

 

気持ち悪くなって、トイレ行こうとして、意識無くなって倒れたみたいです。

 

もう、あの時は本当に死んだと思いました。

 

呼びかけても、全然動かなかったから。

 

 

 

 

CAさんに来てもらって、状況聞かれても、私にも寝てたからわかんないし。

 

 

とりあえず、体伸ばして寝かせる場所ないですかと聞いてみたのですが、

 

そのうち母も目を覚まし、騒がれるのが嫌な人なので、

 

「大丈夫大丈夫」と、自分の席に戻ってしまいました…。

 

 

 

その後回復したみたいで、普通に戻ったのですが、

 

もー、危うく、やばい旅の思い出になるとこでしたー……。

 

 

 

 

 

 

そして、仁川に着き、さあ急いで乗り換え!と飛行機降りたら……、

 

 

「大阪便、いま搭乗締め切られたみたいです…。

 

今から、一本遅いやつに振り替えてもらう手続きします……」

 

 

 

ま じ か ……。

 

 

 

 

 

遅れが響いて、着陸時の滑走路に空きがうまく出ず、空を旋回していた間に

 

本来乗るはずの便が締め切られてしまったとのこと…。

 

 

 

さらに3時間ほど、韓国の空港で時間を過ごさなければならなくなりました…。

 

10000ウォン(約1000円)分の空港内で使えるチケットをもらいます。

 

 

「これでゴハンでも食べて待っててくださいー」

 

 

 

ううむ。しかし、ここで食べても、また飛行機に乗ったら機内食出るしなあ〜。

 

ふと見ると、サンドイッチとか売ってるお店にビールがあります。

 

ビールと水を買ったら、だいたい10000ウォン弱!

 

いえーい!

 

 

 

瓶の栓を開けようとした定員さんに、

 

"Don't open it!"

 

えらい強く止めてしました(笑)

 

 

 

もう空港内なので、手荷物検査に引っかかることもないしね〜。

 

これは、持って帰ってお土産にしましょう〜!

 

 

 

 

 

そういえば、手荷物検査といえば、帰りの仁川での乗り換えの時に、

 

もーちゃん、眉毛用のカミソリ取り上げられてました。

 

 

カミソリて!!

 

 

 

「なんで持ち込もうとしてんの!?」

 

「いや、持ってること忘れててん。でも、トルコでは引っかからんかったから気づかんかった〜」

 

 

いやはや。天然さんにも困ったものです。

 

 

 

 

3時間後、無事飛行機飛んで、

 

夜の9時頃に関空に到着〜。

 

 

本当なら夕方には着いてるはずだったのに、もうぐったりだあーーー。

 

 

 

 

 

というわけで家に着いたらもう日が変わる頃。

 

長い9日目でしたが、

 

 

 

無事終わった、トルコの旅となったのでした〜〜〜。

 

昨日は2年ぶりにMugeと会えて、ゴハンも食べれて、とても幸せでした。

 

 

 

そういえば、お会計時、私たちはもちろん全部持つつもりで

 

トルコリラと米ドル(トルコではこのふたつが主流)を握りしめていたんですが、

 

Mugeが払おうとします。

 

 

 

これは日本人の悪い癖かもしれないんですが、

 

今回はもう待たせたというのもあるし、ごちそうぐらいさせて欲しかったので、

 

「のおー!!」

 

と言って、Mugeを羽交い締めに(笑)

 

 

 

Mugeは彼氏に払ってくるように伝えます。

 

「もーちゃん!払ってきて!」

 

「はい!!!」

 

もーちゃんと母が彼氏を追ってレジに!

 

 

 

でも、お店の人は空気を読んで、彼氏に伝表を渡そうとします。

 

「だめえーーー!」

 

伝表を奪おうと、小さい日本人が、大きなトルコ人男性に飛びつきます。

 

でも、届かないー!

 

 

 

異様な光景に、他のお客さんからめっちゃ見られてます。

 

店員さんは大爆笑してます。

 

 

「キヨ! これはターキッシュホスピタリティー(トルコ人のおもてなし)よ」

 

と、Mugeにたしなめられ、私たちはごちそうになったのでした……。

 

 

 

本当にありがとう、Muge……。

 

イスタンブールでの最高の夜になりました。

 

 

 

 

 

そして8日目。

 

 

 

 

 

1日目と同じホテルです。

 

 

Istanbul イスタンブール

 

Grand Cevahir Hotel グランドジェバヒル ホテル

 

 

 

 

 

6日前、ここで食べたゴハンが、初めてのトルコ料理でした。

 

あの日より落ち着いて、料理を選定できるようになりました(笑)

 

 

ここも卵料理ありました。

 

卵料理は食べやすいー。

 

 

 

 

さて、今日は夕方には空港に向かいます。

 

それまで、イスタンブール観光。

 

 

午前中は、オプショナルツアーの

 

スレイマニエモスクとボスポラス海峡クルーズ。

 

 

 

 

まずはスレイマニエモスクに向かいます。

 

 

 

 

 

朝8時なので、あまり人がいないです。

 

 

 

 

礼拝者は、お祈りをする前に、ここで手足を洗って身を清めるそうです。

 

靴を脱いで、モスクの中に。

 

 

 

 

オスマン時代の建築物で最高傑作のひとつだそうです。

 

確かにとてもきれい。

 

 

 

でも、タイルやステンドグラスなど、見た目だけでなく、

 

実用性としての作りが優れているのだそう。

 

 

声の響き方とか、光の取り入れ方とか。

 

ミマール スィナンという有名な建築家の作品だそうです。

 

 

 

 

 

細かい部分の細工がとても手が込んでいます。

 

 

 

 

お祈りに来た教徒の人に、またほっぺたをふにふにされながら、

 

気持ちのいい庭を散策していると、

 

 

  

 

 

四つ葉発見ー。

 

しかもふたつ!にこにこー!!

 

 

 

と、ここで、カメラのデータがいっぱいに!

 

なんてことー!

 

これからアヤソフィア、ブルーモスクなのにー!!

 

 

大失敗。不覚!!

 

仕方ないケータイで撮るか。

 

便利な時代に感謝。

 

 

 

 

 

 

バスに乗り込み、ボルポラス海峡クルーズに向かいます。

 

 

 

 

 

船は私たちの貸切だそうです!

 

のびのび〜。

 

 

トルコは、このボスポラス海峡を挟んで、

 

ヨーロッパ大陸とアジア大陸に分かれています。

 

 

イスタンブールは、この両方の大陸を有する世界唯一の都市です。

 

 

 

Mugeは昨日、アジア側から、この海峡を渡って、一時間以上かけて

 

ヨーロッパ側にいる私たちに会いに来てくれていたのだということですね。

 

うう、「イスタンブールに住んでます」を、そのまま聞いていた自分が恥ずかしい。

 

 

つまり、クルーズでは、ヨーロッパ、アジア、両方の街並みを一度に眺めることができます。

 

 

 

 

 

ヨーロッパ側からの出発。

 

小高い山にびっしりの家々。

 

山肌が見えない(笑)

 

確かに建物の作りがヨーロッパですね。

 

 

 

 

そういえば、トルコは今、ヨーロッパと中東の架け橋を目指し、

 

EUへの加盟申請中なのだそうです。

 

 

しかし、今のとこ難航してるようですね。

 

トルコの人たちも、あんまり加盟には賛成してなさそうな感じでした。

 

 

物価があがるもーんって。

 

 

 

 

 

 

船の中で、チャイをいただきます。

 

風が強くて体が冷えたので、暖かくて甘いチャイが美味しいー。

 

 

 

 

 

昨日、大急ぎでバスを降りて写真を撮った、ルメリヒサルの全容が見れました!

 

だったら、昨日あんなに必死に撮らんでもよかったなー(笑)

 

まあ、これオプションなんで、今日来れない人もいるわけです。

 

 

 

さあ、ここから折り返して、第2ボルポラス大橋を背に、

 

今度はアジア側の対岸に沿って船を走らせます。

 

 

 

 

 

 

なるほど、建物の趣がなんだかアジア!

 

 

 

 

真ん中のふたつあるドーム屋根。

 

イスラム教とキリスト教なのだそうです。

 

確かに、右側のドームのてっぺんに十字架があります。

 

 

同じ敷地内にふたつの異なった宗教が共存する、イスラム教の寛容の精神なのだそうです。

 

本来、イスラム教とはそういう精神なのに、昨今の一部のイスラム教との行き過ぎた行動のせいで、

 

恐れられ、誤解されているのが悲しいと、シナンさんが言っていました。

 

 

 

 

そして、また、ヨーロッパ側に戻り、クルーズ終了。

 

 

ずっとバス移動ばかりで、開放的に外を堪能する機会があまりなかったので、

 

良い気分転換になりました。

 

 

 

 

 

オプショナルツアーはここまでです。

 

ツアー参加者全員揃ったところで、お昼ゴハンへ。

 

 

 

 

 

ボスポラス海峡を眺めながらのレストランです。

 


 

 

昨日Mugeとのゴハンに使うつもりだったトルコリラがあるので、

 

またビール復活ー!

 

 

まあ、トルコでの最後のゴハンですしね!

 

 

 

 

 

お魚と、撮り忘れましたが、添乗員さんがサービスしてくれたイカリング。

 

美味しかったけど、なんのお魚かわからなかったです!

 

 

ここでもシガラボレイがついてます。

 

んー。お腹いっぱいー!

 

 

 

 

ところで、トルコのコンセントなのですが、

 

どこでもこのように、1センチほどの深い穴に、C型プラグの二つ穴が空いている形です。

 

 

 

 

こちら、事前に買って行ったダイソーのC型プラグ。

 

 

 

 

これは、横が微妙に大きくて入らないのです。

 

 

あと2〜3ミリ小さければ!!

 

道具があったら削ってた(笑)

 

 

 

 

 

黒い方は、問題なく使えました。

 

 

日本のようにコンセント側の面がフラットだったら、こうしたことは起こらないと思うんですけど、

 

あれ、なんのための深さなんだろうなあー??

 

 

 

トルコ行かれる方は注意です〜。

 

 

 

 

 

 

さてさて、いよいよイスタンブール観光メインどころのアヤソフィアです。

 

 

 

 

入場するのに結構厳重に手荷物検査とかされます。

 

時間かかります。

 

 

あー、だから、ガイドさんと添乗員さんは昨日のうちに

 

エジプシャンバザールに行っておきたかったのだなあ、と思いました。

 

 

読めないところに時間を取られるんだと思います。

 

 

 

 

ビザンチン帝国時代の建物。

 

 

最初は教会として建てられたのですが、

 

オスマン帝国が制服した後はイスラム教のモスクになったという歴史があります。

 

 

だからかー、なんか文化が混在してる不思議な装飾!

 

 

 

 

入って左半分が修復中で全体が見れなかったのは残念ですが、

 

それでも綺麗だなあー。

 

 

 

 

 

廊下も綺麗です。

 

この奥に上の階に上がることができる、長いぐるぐるした道があります。

 

 

 

 

 

上の階も鮮やかです!

 

 

 

 

モスクの中は女の人は、スカーフで髪を隠さなければなりません。

 

 

ところどころ、キリスト教のモザイク画が

 

偶像崇拝を禁止するイスラム教によって漆喰で塗りつぶした跡、

 

そしてその後の改修でまた戻された後などを見ることができました。

 

 

あと、正面の祭壇が微妙に右にずれているのは、

 

イスラム教にとってのメッカの方向に向かっているからで、

 

それも、元々のキリスト教の建物を使用している跡ということで、興味深かったです。

 

 

 

 

 

 

アヤソフィアを出て、真正面に見えるのがブルーモスク。

 

こんなに近いんだ…!!

 

 

 

 

広場を挟んで左右にある感じですね。

 

地元の人いっぱい!

 

 

軽く食べれる物も売ってたりするので、ここでがっつり自由行動したかったなー。

 

今回、地下宮殿が工程に入っていないのです。

 

インフェルノを観て、あのクライマックスシーンの撮影現場を観たかったもーちゃんはがっかり。

 

 

仕方ないね。また来ようー。

 

 

 

 

 

ブルーモスクの尖塔ミナレット(モスクに付随する塔)は6本あります。

 

目の前のアヤソフィアのミナレットは4本。

 

街中のモスクだと、1〜2本。これが普通。

 

 

6本というのは世界唯一で、このモスクの建設を命じたアフメット1世が

 

「黄金(アルトゥン)」と言ったのを聞き間違えて

 

「6本(アルトゥ)」で作ってしましたらしい。

 

 

「でも、多分確信犯だと思いますけどね」とは、シナンさん談。

 

 

というのは、当時6本のミナレットを持っていたのはメッカのみ。

 

そこに並ぶものを作りたかったんでしょうね〜。

 

 

しかし、それを知ったメッカが怒ったので、

 

結局はメッカに2本のミナレットを寄贈して場を収めたということです。

 

 

 

 

 

スカーフ着用して、中に入ります。

 

天井キレイー!

 

 

 

 

思ったほどブルーじゃないー(笑)

 

これは時間ですね。

 

ステンドグラスが青いので、これにうまく光を取り込める時間に来ることができたら、

 

それはもう素晴らしいブルーの世界を見ることができるのだと思います。

 

 

でも、現在ちゃんと機能しているモスクなので、1日5回の礼拝時間は見学することができません。

 

きっと、教徒の方はブルーの中でお祈りしているのでしょうね〜。

 

 

 

 

 

 

あと、そうだ。絨毯が赤いんです。

 

だから、なんだか思ったより暖色のイメージなんです。

 

 

(すいません。丁度いいのが撮れてなくて、お写真借り物です)

 

 

 

 

 

この絨毯、チューリップが等間隔です。

 

これを目印に座ると、人がキレイに並ぶのだそう。

 

 

よくできてますね〜。

 

 

 

 

 

 

 

次は、トプカプ宮殿です。

 

これも、すぐ目の前です。

 

 

歩いて2分。

 

 

 

 

 

実際に歴代の皇帝たちが住んでいた居城です。

 

 

 

 

これまた手荷物検査をして、

 

門をくぐると、キレイなお庭が広がります。

 

 

 

 

ハレムを見学します。

 

とにかく豪華!

 

 

天井が好きー!

 

 

 

 

 

 

 

装飾がとにかくお金かかってる感じ…!!

 

 

 

 

 

 

タイルも、未だこの鮮やかさ!

 

 

 

 

 

武器や、宝飾品、食器などのいろんな展示などもあり、

 

じっくり観てたら1日いれそうです。

 

 

しかし、休みなしにアヤソフィア、ブルーモスク、トプカプ宮殿と立て続けに見てると

 

もうぐったり。

 

 

とにかく広いんです。

 

もう、全部なんて見切れない……。

 

 

この3箇所だけを、のんびり1日かけて見るのが正解かと思います…。

 

駆け抜けるように見る場所じゃないよ…。

 

 

 

 

こうして、濃密なイスタンブール観光は終了〜。

 

いよいよバスに乗り込み、空港へ。

 

 

 

わあー、もう終わってしまったーー!

 

 

 

 

アンカラは、ホテル滞在だけで観光はないんですね。

 

首都なのに、見所はないの〜?

 

 

 

あ、でも、アンカラは首都なので日本大使館があり、

 

昨日の夜に大使館の方が、添乗員さんにご挨拶に見えたそうです。

 

なんでも、久々の大型ツアーで日本人が来たとかで、喜ばれたそう。

 

 

そ、そうなんだ。

 

やっぱり、減ってたんだなあ、と改めて実感。

 

 

 

 

 

 

アンカラはシミットが美味しいとのことだったので、ごまパンを食べました!

 

 

白いチーズはしょっぱい、相変わらず(笑)

 

黄色いチーズは食べやすいです。

 

 

そういえば、あんまり卵料理って見ないですね。

 

この日は珍しくあるのを見て、取りました。

 

 

 

朝ゴハンを食べたら、イスタンブールに向けて出発です。

 

約450kmの移動!

 

 

昼頃には着く、というので、バスの中でせっせと友達にメール。

 

 

実は、今日、イスタンブールでロンドンで友達になったMuge(ムゲ)という女の子に会うのです〜!

 

 

ロンドンで別れて以来なので、2年ぶり??

 

「イスタンブールに住んでるから、キヨが来るなら会いに行くよー!」

 

と言ってくれたのです。

 

 

 

ホテルには夕方6時に着く行程です。

 

一応余裕を見て、7時にホテルのロビーで待ち合わせします!

 

楽しみー!!

 

 

 

 

 

イスタンブールまでは長い道のりなので、途中何度も休憩します。

 

 

ドライブインでトルコアイス屋さんがありました。

 

 

いろんな味があって、どれがいいか聞きながら、

 

イケメン店員さんが、パフォーマンスしながらアイスを盛ってくれます。

 

 

 

 

 

 

パフォーマンスに翻弄されながらも、大喜びの母。

 

5TLだから、170円ぐらいかなー。

 

 

 

 

 

 

最後にチョコレートのツボにドボンとつけてくれました。

 

ほぼ全部乗せみたいな状態。

 

 

えーと、ピスタチオとか、キャラメルとか、バニラとか、そんな感じ。

 

美味しかったです!

 

 

 

 

 

そして、ドライブインでたまに見かけた、トルコのスマホ充電器。

 

 

 

 

ぐるぐるのコードの先に何台かスマホが繋がってました。

 

 

充電中放置みたいです。

 

盗まれ放題な気がするけど、おおらかですねえ(笑)

 

 

 

 

さて、昨日と違って、今日はお昼の12時になってもバスの中。

 

イスタンブールに近づくにつれ、すごい車の量になり、渋滞につぐ渋滞なのです。

 

 

 

イスタンブールの渋滞は有名で、

 

ガイドのシナンさんによると、もう諦めるしかないものなんだそうです。

 

 

「タイヤが動いてるうちは走っているということだから、渋滞だとは思わないです」

 

いや、渋滞だろ。

 

 

 

もう、車線とかお構いなしの、我が我がの車たち。

 

こわーいー!

 

運転手さんすげえです!!

 

 

 

 

 

そんな車のが走る道路の中にたまにいる物売りの人。

 

渋滞で動かなくなった車の中で、お腹空いた人のために、水とかパンとか売ってるんだそうです。

 

 

 

てゆうか、高速ですよ、ここ。

 

お構いなしです……。すげえ……。

 

 

だいぶ遅れて、イスタンブールの市内に入り、遅めの2時ごろの昼食。

 

 

 

 

 

お腹空いた!

 

 

 

 

今日のメインはグリルチキンです。

 

 

 

ポテトと、でっかいシシトウ。

 

トルコではこのシシトウよく見ました。

 

このお皿では焼いてますが、サラダバーでは生の状態です。

 

これが、辛い時はもんの凄く辛い(笑)

 

 

最近の日本のシシトウは品種改良が進んで、あんまりバカ辛いシシトウに当たることがないんで、

 

懐かしい感じです。ふふ…。

 

 

 

左に見える細長いのは、シガラボレイというトルコでは一般的な家庭料理だそうで、

 

カッテージチーズを巻いた春巻き、みたいな感じかなー?

 

どこでも割と見ました。

 

 

素朴で美味しいです。

 

 

 

 

 

トルコのデザートは本当に甘い!

 

シロップしみしみの紅茶シフォン。

 

 

とにかく何でもしみしみなんですー。しみしみにする前に出して〜と思ってしまうー。

 

でも、お腹空いてたから、全部食べちゃったー。わー。

 

 

 

 

お腹いっぱいになったら落ち着いた!

 

さて、イスタンブールに入ったので、本日の観光の始まりです。

 

 

 

エミルギャン公園でチューリップを見ます。

 

 

 

 

お天気のいい日だったので、たくさんの人がバーベキューしている模様。

 

現地の人たちもよく利用する憩いの場所のようです。

 

 

 

 

ウェディングドレスのカップル!

 

チューリップ畑で、いい写真撮れそうですー!

 

 

 

 

本当にいろんな色、いろんな種類のチューリップがありました。

 

この季節だけの楽しみですねー!

 

眼福でした!!

 

 

 

 

ルメリ ヒサル鑑賞。

 

 

「ローマの城」という意味だそうで、オスマン帝国の皇帝メフメット2世が

 

4ヶ月で造った要塞。

 

 

 

 

 

 

駐車場などないので路肩にバスを止め、それーとばかりに外に出て、

 

写真を撮って帰ってきます。

 

 

目の前はボスポラス海峡。

 

 

 

 

 

ここの景色だけだと、淡路島と明石海峡大橋(笑)

 

 

さて、工程表だと、今日の予定はここまで。

 

ホテルに向かいます!

 

 

さあ、Mugeに会うぞー!!

 

 

 

 

ーーーーと、いう、はずが………。

 

 

 

 

「このまま、明日の予定のエジプシャンバザールも行っちゃいます!

 

今日行っとくと、明日のブルーモスクやアヤソフィアにゆっくり時間使えるし、

 

明日は、もう空港に向かわなきゃいけないのでね!」

 

 

 

え…、今から……?

 

 

今、4時半ぐらいです。

 

エジプシャンバザール行って、6時に、ホテル…着く…?

 

 

 

ちょっと、心臓ドキドキして、足元ふわふわしてきました。

 

 

 

 

一応、ガイドのシナンさんにお願いして、その旨をMugeに電話で伝えてもらいます。

 

ううー、せっかく会えるのに、遅れたら嫌だなあ。

 

 

 

そわそわしながら、エジプシャンバザールへ。

 

 

 

 

 

入り口では、銃を持った警察官が立っていて、物々しい感じ。

 

お土産はここで買うつもりだったんですが、

 

 

 

 

写真撮るのには楽しいけど、

 

 

 

 

なかなか万人ウケするお土産には難しいかー?

 

 

 

 

 

ここにきて、今までお土産を買うのを控えていたことを激しく後悔!

 

 

もっとわさわさ色んなチープな雑貨とかあって、値切れる感じの雰囲気想像してたー。

 

ここはなんだか、しっかりした商品、しっかりしたお値段の、ちゃんとした商店街だったーー。

 

 

 

今までの観光地で売られていたお土産を買っておくべきでした!

 

いや、値段云々というより、選ぶ余地がないんですー。

 

 

 

プチパニックで、「あそこで見た、あんな感じのクッションカバー」を探し回るけど、

 

思ってる感じのがないー。うえーん。

 

 

結局何も買えなかった……。

 

 

 

ショボーンとして集合場所に向かいます。

 

「今からガラタ橋に行くので、欲しい人は晩ご飯用にサバサンドを買うといいですよー」

 

 

今日の晩ゴハンは、この度初めての自由行動。

 

私たちはMugeとゴハンを食べるつもりなので、サバサンドは買えません。

 

 

ううー、食べたいけどー!

 

 

 

てゆうか、もう6時ですよ……!!

 

そわそわそわそわ。

 

 

「じゃあ20分後にここに集合ねー」

 

 

 

集団行動なので、外れるわけにいきません。

 

買わないけど、サバサンド屋さんを見学します。

 

 

 

 

 

 

 

船が3槽浮いていて、その中で調理をしています。

 

 

 

 

買うわけじゃないので、列から外れたところで見ていたら、

 

 

 

 

お兄さんが降りてきた!

 

カメラよこせのジェスチャー!

 

 

勝手に見てて、写真撮ってて、

 

お、怒られる!?

 

 

すると、

 

 

 

 

 

 

写真撮ってくれました。

 

あ、カメラよこせってそゆこと?

 

 

じゃあ、じゃあ、どうせなら一緒に撮ってよー!

 

 

 

 

 

帽子被せてくれました。

 

すげーいい人(笑)

 

 

それを見てた、同じツアーの人が

 

「私、サバサンド買いたいんですけど!」

 

と言って10TLを渡すと、

 

わかったわかった、待ってろーと言って、

 

 

 

 

 

サバサンドを持ってきてくれました!

 

列に並んでないのにーー!いいのかーーー!!(笑)

 

 

超いい人でした。

 

 

 

 

 

そして、バスに乗り込み、いよいよホテルへ。

 

 

もう、7時なんて絶対間に合わない時間……。

 

ちょっともう、吐きそう……。

 

悲しい、悲しい。

 

 

 

そして、イスタンブールはやはりすごい渋滞。

 

どんどん時間だけが過ぎていきます。

 

 

ホテルに着いたのは8時。

 

 

 

着いた途端バスを飛び出して、ロビーに駆け込みます。

 

ソファーに座るそれらしき影。

 

 

「ーーー…Muge?」

 

 

「Hi Kiyo!!」

 

 

 

 

 

一時間も遅刻したのに、待っていてくれましたーー。

 

うわーん!!

 

 

嬉しいやら、申し訳ないやら、もうもう……!!

 

言葉が出てこんーーー。

 

 

 

よくよく聞いてみると、彼女が住んでる場所は、

 

ホテルから一時間ほどかかるアジア側のイスタンブールだそうで、

 

 

ヨーロッパ側のここまでくるのだって大変だったろうに、

 

多くは語らず、さらにニコニコと待っててくれて、

 

 

変わらない優しさに、本当にもうただただ、感謝感激なのでした。

 

 

 

チェックインして、荷物を部屋にあげて、改めて集合。

 

もーちゃんと母を紹介して、

 

 

さて、いよいよMugeと一緒にゴハンです!

 

 

 

何が食べたい?と聞かれていたので、「ケバブ!」と答えていたのですが、

 

ホテル周辺の地域は彼女に馴染みがないので、ネットで調べておいてくれました。

 

 

「10分ぐらい歩いたとこに、ケバブ屋さんがあるから行こう!」と、

 

みんなで移動。

 

 

カジュアルなレストランに入ります。

 

どれがいい?とメニューを説明しながら聞いてくれるんですが、

 

 

いかんせん、昼ゴハンが遅かったのと、

 

遅刻で胸がぎゅうぎゅうなのと、

 

英語で会話しないといけないのとで、

 

 

あんまり食欲ないー!

 

 

私的には、ドネルケバブをパンに挟む感じのやつでいいと思ってたんですが、

 

Mugeがオススメしてくれたのは、ミックスケバブ。

 

 

色んなケバブが食べれるよーということらしいです。

 

じゃあそれで!

 

「ひとり1皿頼む?」

 

いやいやいや!

 

「3人で1皿で十分だと思う!!」

 

 

でも、お店でシェアで、あんまりせこい頼み方みたいになるのもあれなので、

 

サラダも頼みます。

 

で、足りなかったら追加するねーと言っておく。

 

 

 

 

 

 

頼んでないのが出てきた。

 

なんか、突き出しみたいな感じ?

 

辛いです。

 

辛いよーというと、Mugeがゲラゲラ笑います。

 

 

 

 

 

サラダ!

 

え…、なんか、すごい量、です。

 

「これ普通なの?」

 

と聞くと、普通じゃないよ、と言ってたんですが、

 

お店が普通じゃないのか、Mugeがなんか、多く頼んでくれたのかはわからない……。

 

 

お店にビールがなかったので、アイランを頼みました。

 

ケバブにはビールが飲みたかったけどー、仕方ない!

 

 

 

そして、メインがきました!

 

 

 

 

 

でかい!!!

 

 

 

もう、気絶しそう(笑)

 

これ、3皿頼もうとしてたの?

 

見ただけで腹一杯だーーー(笑)

 

 

 

さらにこれにパンが出てきた!

 

「付いてるの?」

 

「付いてるの」

 

まじか…!!

 

 

美味しいです!

 

でも、食べきらーん!

 

 

" 今日どこ行った? "

 

" 今は何してるのー? "

 

" あんなことあったね、あの子今こんなことしてるよー "

 

 

なんてお話ししてると、Mugeのボーイフレンド現る。

 

えー!

 

手を繋いで、ラブラブです!

 

 

どれぐらい付き合ってるのー?と聞いたら、

 

「2ヶ月」

 

おお…、まじか…。

 

 

 

日本から持って行っていた、Mugeの大好きな柿ピーや

 

もーちゃんが作ったアクセサリーをプレゼントすると、

 

その場で開けて食べて美味しい!と言ってくれたり、

 

身につけて、ありがとう!と言ってくれます。

 

 

こういうところが大好き!

 

嬉しい!

 

 

そうこうしてると10時に…。

 

「これからどうする?2軒目いく?…それとも……」

 

と聞いてくれたのですが、

 

明日も早いし、母はもうおネムです…。

 

伝えると「わかるよー!じゃあ送るね!」

 

 

と、なんと彼氏が車ホテルまで送ってくれました!

 

 

 

ああー、こうなると本当にあの遅刻の1時間が惜しい!!

 

 

たった2時間のために、遠くから来てくれたことに

 

改めて嬉しさと、申し訳なさでいっぱい。

 

 

もっといっぱい一緒にいたかったよー。

 

ありがとうMugeーーー!!

 

 

 

本当に貴重な時間を過ごすことができました。

 

ああ、またちゃんとトルコに来ようと思いました。

 

 

 

そして、お風呂に入ってーーーー…、

 

……はっ!!

 

 

 

今日はビールを買う機会が全くありませんでした……。

 

 

 

 

しょうがない。

 

背に腹はかえられん。

 

 

 

 

 

 

お土産用のビールが2本減りました………。

カッパドキアの朝。

 

 

 

 

本当なら、バルーンに乗る予定でした。

 

 

しかし、今年に入って2件もバルーン事故があった、死亡した人もいる、

 

しかも原因解明がされていないという理由で、

 

旅行会社が気球のオプションは取りやめにするとのこと。

 

 

 

んー、残念。

 

母が乗りたがってたんですけどねえ。

 

 

ツアーの中の数名のお客さんは、独自に日本から申し込みして乗ってらっしゃる方もいましたが、

 

私たちは今回は諦めました。

 

 

 

朝ゴハン前に外を散歩してると、

 

 

 

 

あー、遠くにバルーン見えるー。

 

おー、楽しそうだなー。

 

 

 

ぶらぶらしてると、目玉がいっぱい木にぶら下がってました。


 

 

 

トルコでは魔除けの印である、この石。

 

 

ガラス製で、玄関に飾って、割れると、

 

「ああー、だれかの厄を身代わりに受けて割れてくれたのだなー」と

 

喜ぶんだそうです。

 

 

だから、最初からヒビ入ってるもの選ぶって言ってました(笑)

 

 

 

 

お散歩から帰ってきたら、朝食。

 

 

 

 

ここのホテルの名物!

 

丸ごとはちみつ〜!

 

 

これ楽しみだったんだよねえ!

 

 

 

硬いのと、柔らかいのと2種類のヨーグルトがあるんですが、

 

硬い方に載せました。

 

 

 

ハニカム構造のとこ初めて食べましたが、

 

なんか、かしかしするーーー。

 

 

んー、口に残るー(笑)

 

食べられるけど、どうかなー。でも、プロポリスはたくさんありそう!

 

 

 

 

さて、今日はもう少しカッパドキアを巡ります。

 

 

 

もはや、山が家です。

 

不思議な景観!

 

 

 

そして、トルコ絨毯のお店へ。

 

 

 

 

 

いやー、手は出ないけど、

 

いいものはすごくいいーー!ということはよくわかりました。

 

 

普段、こんな高い絨毯に触る機会ないから興味深い。

 

 

 

「これは、普通のウール、これがヘレケ。これがヘレケのシルク」

 

と、並べて直に素足で踏んで確かめてくださいと言われます。

 

 

ウールから順番に触っていくと、ヘレケのシルクが手触り、デザイン、諸々が抜群にいい……。

 

 

欲しくなるのわかる…。

 

しかし、手はでんよーー。いくらだーーー。

 

 

 

売れるとお店の人たちは拍手喝采!

 

それを横目に見ながら、

 

 

 

 

 

トルココーヒーを頂きます。

 

 

トルココーヒーは粉が底に沈んでいるので、上澄みを飲みます。

 

甘かったです。すでに砂糖が入っていたのかな?

 

苦手な人は苦手だそう。

 

 

んー?

 

私はこの一杯だけだと平気だったけど、ごくごく飲めるものではないかもしれませんねー。

 

 

 

 

 

 

 

お店を出たら、昼食へ。

 

雰囲気のある洞窟レストランです、がーーーー…。

 

 

 

 

 

ううー、まだ11時ぐらいー。

 

今日は、朝がちょっとゆっくりな時間だったし、はちみついっぱい食べちゃったし、

 

 

 

 

 

お腹空いてないようー。

 

 

 

 

メインは、テスティケバブ。

 

牛肉と野菜の壷焼きという感じ?

 

 

せっかく美味しいんだから、お腹空いた時に食べたかったようー。

 

 

こういう調節が難しいのが、ツアーの辛いとこですね…。

 

 

 

 

 

ゴハン食べたら、まだまだカッパドキア観光〜。

 

 

ユルギュップという町。

 

 

 

 

 

ザ・カッパドキアな感じの岩が目の前に〜。

 

 

 

 

 

 

目の前っていうか、ええー、登っていいのー?

 

 

じゃあ、私も、私もー!!

 

 

 

 

 

んー、ここまでが限界でした(笑)

 

ていうか、先に登ってた男の人に君はやめとけ〜と止められたー。はは。

 

 

 

 

 

 

でも、ここ楽しー!!

 

写真いっぱい撮りたーい!!

 

 

パシャパシャ撮ってたら、それ見てたトルコアイス屋さんが、

 

 

 

 

 

なぜか、混ざってくる(笑)

 

もー!悪いけど、お腹いっぱいだから、トルコアイス食べれんのよ〜!

 

 

それ見てたいろんな人に、

 

 

 

 

 

「そこの穴に入って写真撮れ!いいの撮れるから!!」と、いわれ……、

 

いや、でも、もう集合時間が近いからなー…、と渋ってると、

 

「俺が嘘言ってると思ってるかー!」と怒られ……、

 

 

時間ないけど、観念して登ります。

 

 

 

 

 

 

なるほど、面白い写真撮れました(笑)

 

 

穴から出ると、「な!言ったろ、俺嘘ついてないだろ!」と、満足げ。

 

うん。ありがとう……。

 

 

 

でも、時間がなーい!

 

もっと歩き回りたかったし、お土産屋さんも見たかったーーー。

 

 

うう。

 

絨毯屋さんでの時間を、こっちにもう少し回して欲しかったよ……。

 

 

 

 

 

そして、もう一ヶ所、ギョレメ野外博物館に。

 

 

 

 

 

博物館っていうか、なんか、遺跡のある公園って感じ?

 

 

 

 

 

 

古代ローマの時代に、キリスト教徒が岩を掘って住み始めて、

 

岩の中に教会を作って信仰を守り続けた跡が残っています。

 

 

教会は、1個2個じゃなく、たくさん!

 

 

 

しかも、なんか、人骨とか、ありましたけど……、

 

あれ、本物?……まさかね……。

 

 

 

 

 

住んでたらしき穴に入ることは出来るのですが、

 

 

ガイドのシナンさん曰く、

 

「3個みたら、飽きると思います」

 

 

まあ…、そんな感じ…か…も…。

 

 

 

いやあー、これだけ奇石いっぱいみてるとフツーになってきますね(笑)

 

 

 

 

ここを出た先にあったお土産屋さんで、ラクを買います。

 

 

 

 

トルコでは有名な、ブドウから作られる蒸留酒です。

 

 

45度あるらしいです。

 

 

お酒自体は透明な色してるのに、水で割ると白くなるらしい!

 

こりゃ、ぜひにでも、試してみたいじゃありませんか〜。

 

 

 

そんなこんなしてたら、あっという間に集合時間!

 

ああ、まだまだお土産屋さんみたかったのにーーー!!

 

 

 

 

 

 

 

名残は尽きねど、カッパドキアに別れを告げ、アンカラに向けて出発。

 

 

トゥズ湖を左に見ながら、約280km走ります。

 

このトゥズ湖は塩湖で、ここで採れる塩は甘みがあって味が濃いとか。

 

トルコで使われる塩は、ほぼここで採れるもので賄っています。

 

 

 

あまり知られていない絶景スポットらしく、

 

夏は一面真っ白になったり、夕陽などの景色は見事なんだそうーー。

 

 

 

うおー、見てみたかったーーー。

 

 

 

 

 

アンカラはトルコの首都です。

 

街ですねー。

 

でも、テロとかもあったりしたので、あんまり出歩かないでくださいとのこと。

 

 

 

Ankara アンカラ

 

Ickale Hotel イチカレ ホテル

 

 

 

 

間口からは想像できない奥行き!

 

豪華なホテルです。

 

五つ星で、屋内プールやハマムやサウナやフィットネス器具などもあって、

 

宿泊者にはハマムやサウナやフィットネスは無料らしい!

 

 

 

夕食はやはり、ホテルのバイキングで。

 

 

 

 

 

手前の黒いのは、トルコの肉団子、キョフテ。

 

長細い煮込みハンバーグな感じ?

 

 

 

食べていたら、ボーイさんに端から片付けられる…。

 

「フィニッシュ、フィニッシュ!!」

 

と、料理が入っていても片付けられる…。

 

皿だけじゃなく、カトラリーまで取り上げられる…。

 

 

「ノーフィニュッシュ!!です!!」

 

マネーの虎のようなやりとりで戦い、居座る(笑)

 

 

 

さっさと仕事終わらせて、帰りたいのかなあー。

 

しかし、ここは本当に五つ星なんだろうか…?

 

 

 

 

 

 

ゴハンが終わって、ハマムを探しに行くことに。

 

 

ハマムについてフロントで聞くと、まさかの

 

”I don't know."

 

の返事。

 

 

 

え…、フロントが知らないの?

 

本当に五つ星…な…のか……?

 

 

 

とにかく、地下にあるから行って聞けと言われたので、地下に行ってみると、

 

おじさんが出てきました。

 

英語で質問してみましたが、トルコ語以外は全くらしく、会話にならず…。

 

うーん、こっちもトルコ語は分からんしなー。

 

 

とにかくこっちに来い、みたいなジャスチャーで、

 

 

 

 

3点セットを渡される。

 

 

まあ、どうやらハマムはここにあるらしいことはわかった…。

 

しかし、この布をどう巻けば正解なのかがわからない…。

 

 

 

ちょうど入って来た従業員のお姉さんを捕まえて、

 

”Please tell me how I should wear this.”

 

みたいなことを聞いてみても、

 

「はう? はう〜〜?」

 

ウケる〜、みたいな感じでとにかく笑われる……。

 

 

 

とりあえず、誰でも入って来れそうな、男女を分けてない、鍵の壊れているロッカーがいっぱいある更衣室で、

 

赤い布を腰に巻き、バスタオルを胸から巻いてみる。

 

 

 

これでいいの?と聞いても、やはりあの調子で笑われるので、正解は分からないのです(笑)

 

 

 

だーれもいないプールを横切って、だーれもいないハマムに案内されるんですが、

 

男女は分けてないので、母がとにかく物音に怯える……。

 

 

 

まあ、水着じゃないしねえ…。

 

男の人入って来たらと思うと、ちょっと落ち着かないかも。

 

 

サウナはとにかく入れそうな熱さじゃなかったので、早々に部屋に退散…。

 

 

 

ううーむ。なんだったんだろう、あの体験(笑)

 

 

 

 

 

 

結局部屋でお風呂に入って部屋に設置されてるドライヤーで髪乾かして、

 

もーちゃんに次を譲ると、

 

 

「ドライヤーが動かんよー!!」

 

 

五つ星〜!頼むよ〜!!

 

 

 

 

フロントに行って聞いてみると、

 

"We don't have any hair-drier !"(替わりののドライヤーなんてないよ!)

 

と言われる…。

 

 

 

だからどうします、ということも言わないので、

 

”How shuld I do !?" (私はどうすればいいの!?)

 

と聞いてみる。

 

 

「はう? はう〜〜!」

 

また笑われる……。

 

 

五つ星〜〜〜〜〜!!!!!

 

 

 

私が怒っているのを察したのか、

 

リペイヤーが行くから部屋番号教えろ、みたいなこと言われたから伝えたんですが、

 

 

結局来ませんでした…。

 

無駄な労力……。

 

 

 

なんか、疲れたアンカラのホテル……。

 

ビール飲んで寝るーーー!!

 

5日目。

 

 

この辺になると、

 

あったかいものをゴクゴク飲むのが、懐かしくなって来ます。

 

 

1日1日宿が変わる生活では、なかなか難しい。

 

 

ホテルには、湯沸かしポットがあったり、なかったり。

 

 

 

 

ということで、水物が多めな朝食。

 

 

 

そして、少しだけですが、トルコ語でご挨拶もします。

 

 

おはようは、「ギュナイドゥン」

 

ありがとうは、「ティシュクレ」

 

こんにちはは、「メルハバ」

 

元気?「ナーベル?」

 

私はキヨです。「ベニム アデュム キヨ」

 

さよなら。「ギュレギュレ」

 

 

 

ホテルでボーイさんに、ガイドのシナンさんに、運転手のサディクさんに。

 

現地の言葉で挨拶すると、みんなとても嬉しそう。

 

特に運転手さんは、顔を見ると「キヨ、キヨ」と話しかけてくれます。

 

嬉しいー。へへ。

 

 

 

そして、今日もまた観光の始まり。

 

 

 

 

 

昨日と予定をテレコにした、インジェ ミナーレ神学校。

 

ホテルから数分の距離です。

 

 

 

インジェ ミナーレとは、「細い尖塔」という意味。

 

元々は、イスラム教の神学校でしたが、

 

現在はイスラム関連の彫刻を展示する博物になっているそうです。

 

正面の彫刻が細かくて見事です。

 

 

 

 

 

ここは中には入らず、これまた近くの、メブラーナ博物館へ。

 

メブラーナというのは人の名前です。

 

旋舞教団として有名なメブラーナ今日の始祖、だそうで…。

 

 

 

正直、私は勉強不足で

 

旋舞教団? メブラーナ先生?

 

という感じだったのですが……、

 

 

 

 

メブラーナ先生の教え、

 

 

 

『人助けや奉仕の心は、惜しむことなく、流れる川のように・・

 情け深さと優しさは、太陽のように・・

 他人の落ち度や秘密には、夜のように・・

 苛立ちや怒りには、死人のように・・

 慎み深さは、大地のように・・・

 寛大な心は、海のように・・

 自分らしく生きるか、さもなければ、外見通りの人間になりなさい 』

 

 

 

これを聞いて、こうありたいなと思ったのでした。

 

 

その言葉を噛み締めながら、博物館を鑑賞します。

 

 

 

 

 

博物館といっても、メブラーナ先生が祀られているので、

 

敬虔な教徒さんが熱心にお参りしています。

 

 

 

 

メブラーナ先生の髪の毛が入っているのだそう。

 

匂いをかいでる人もいます。

 

ありがたいのです。

 

 

 

 

そんな間を縫って、邪魔しないように、写真を撮ります。

 

 

 

 

綺麗ですー。

 

 

 

 

朝起きた時は雨も降っていたのに、突然の快晴!

 

わあーい!

 

 

ーーーと思っていたら、

 

 

 

 

なんか、不思議な写真が撮れました。

 

 

祝福かしらー。

 

うわーい、うわーい!

 

メブラーナ先生の教えを胸に、立派な人になりたいものです!

 

 

 

 

 

 

 

さて、コンヤをあとにし、いよいよカッパドキアに向かいます。

 

約230kmの移動です。

 

 

なんか、もう、ああ、そんなもんかと思う距離になってきました(笑)

 

 

 

カッパドキアに着いたら、洞窟レストランで昼食です。

 

 

 

 

さすがにちょっとビール熱は落ち着いたので、

 

お昼はお水で(笑)

 

 

 

 

なぜか、スープ2品……。

 

 

 

 

トルコ的には違う料理のくくりなのかな?

 

 

 

 

メインは川鱒の塩焼きです。

 

2日目のサバの時と同じように、オリーブオイルとレモンで頂きます。

 

シンプルです。

 

 

川といえば、このお店の目の前、ユーフラテス川だそうで。

 

うおー、天は赤い河のほとりぃぃぃ、と思いながら鱒を食す(笑)

 

 

 

 

 

そして、いよいよ、カッパドキア観光〜!!

 

 

カイマクル地下都市に入ります。

 

 

 

 

 

 

蜂の巣のように地下へと伸びる巨大地下都市!

 

深さはなんと地下8階。

 

 

イスラム教徒の迫害から逃れたキリスト教徒が、

 

約5000人以上も暮らしていたのだそうです。

 

 

 

 

 

空気穴。

 

下が見えない〜、こわい〜。

 

 

足元が悪い中を、かなり屈んで歩き続けないといけない箇所があるので、

 

閉所恐怖症や、脚、膝、腰の悪い人には辛い場所……。

 

 

私は背が低いので、さして屈むことはなかったです……。

 

こーゆーときだけは便利。

 

 

 

台所や、教会なんかもしっかりありました。

 

生活してたんだなあ。

 

 

 

 

 

その後、ラクダ岩や三姉妹の岩などを見に行きます。

 

 

 

 

 

 

すごい渓谷で絶景です。

 

この横が坂になっていて、

 

「登ってみるとまたいい景色ですよ〜」と言われたのですが、

 

 

 

 

 

すんごい風が吹いていて、もう恐怖!

 

この渓谷に落ちそう!

 

もーちゃんはゲラゲラ笑ってますけど、この人おかしい。

 

怖くないのかなー。

 

 

 

かなり高地な上、ビュービューの風で、

 

4月なのにダウンとか着てもいいぐらい寒い!

 

 

 

 

 

でも登るとまた違う角度の三姉妹石が見れます。

 

オススメ。

 

 

 

 

その後、陶器のお店、トルコ石のお店に寄って、

 

 

そもそもの予定にはなかったのですが、ガイドのシナンさんのお知り合いで、

 

実際に洞窟に住んでいらっしゃるおばあちゃんのお家に、お邪魔させていただくことに。

 

 

 

 

 

 

 

 

わー、ほんとに穴掘ってるんだー。

 

 

 

 

 

ウルルン滞在記で、竹内結子さんが滞在したお家だそうです。

 

ニコニコしてて可愛いおばあちゃん。

 

洞窟生活について、いろいろ聞かせて頂きました。

 

 

冬は寒くて、夏は暑いとか。

 

でも、政府から補助とかあんまりないんだそうー。

 

逆に、世界遺産に住み続けることで、お金払わなきゃいけないんだそうです。

 

 

ううー。先祖代々からの財産だろうに、なんかセチガラーイ。

 

 

 

 

 

おばあちゃんの家をあとにする時、太陽が沈む頃で

 

 

 

 

 

景色がまた雄大で、とても綺麗でした。

 

 

 

 

そして、今日のホテルは洞窟ホテル。

 

 

 

Kapadokya カッパドキア

 

Uchisar Kaya Hotel ウチヒサール カヤ ホテル

 

 

 

 

 

 

洞窟だからか、各部屋にしっかりとwifiルーターがあるので、

 

今までのホテルより、むしろちゃんとネットが使えます!!

 

 

(この文脈で、今までのホテルのネット環境は想像してー……)

 

 

快適ー!

 

 

 

 

超キレー!立派〜!!

 

屋外ですが、プールもありました。

 

 

そして、このホテル、ビュッフェも豪華でした。

 

 

 

 

野菜が青々してました。

 

ていうか、どこのホテルでも、葉っぱがそのままで大きい(笑)

 

このホテルは、ネギもそのままだった!

 

どうやって食べんだ!

 

 

 

 

自分で切れ〜と!

 

 

 

 

デザートゾーンも豊富ー。

 

ケーキはホールだった!

 

 

 

 

テンション上がって、食べ過ぎました……。

 

こればっか言ってるなー…。フウー。

 

 

 

そして、今日のビールは、ちゃんと途中のお土産屋さんでゲット!

 

今までで一番最安だったので、お土産用にと、6本購入(笑)

 

 

 

 

陶器もトルコ石も買わなかったので、

 

トルコで一番何にお金使ってるかって、ビールにかもしれんな……。

 

パムッカレホテルは、朝も美味しかったー。

 

朝は抑えようと思ってるのに、んもー!

 

 

 

シミット(ごまパン)んまかったー。

 

もぐもぐ…。

 

ああ、胃がふたつあれば、もっと色々食べれるのにー。

 

 

 

 

 

ゴハンの後は、パムッカレ観光です。

 

パムッカレに泊まっているので、いつもと違って、ほぼ移動なしにすぐ観光です。

 

 

パムッカレとは、トルコ語で「綿の城」という意味だそうで、

 

 

 

 

 

しばらく走ると、車窓に、白い山が見えてきました。

 

 

石灰棚です。

 

これを登って、上から見るとーーーー、

 

 

 

 

 

 

なんという景観!!

 

ゴージャス!

 

 

 

 

 

真っ白な石灰棚に溜まった温泉の水が、空に反射して、

 

白と碧の世界!

 

 

 

 

靴を脱いで、裸足で入ることができます。

 

(靴入れのビニール袋と、足拭きタオル必須)

 

 

 

ということでーーー、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんという開放感!

 

 

 

たーのしーーーい!!

 

足元あったかーい!!!

 

 

 

 

うう、時間が限られているから、遠くまで行けんかったーーー。

 

もっともっとゆっくりしたかったーーーー。

 

 

心残りだ…。

 

 

 

 

しょーじき、この隣にあるヒエラポリス遺跡とか、全く覚えてないもん。

 

パムッカレ、いいとこだったなー。

 

全然知らなんだー。近所に欲しいー(笑)

 

 

 

 

えー、トルコってカッパドキアぐらいしか知らなかったのよ。

 

こんな素晴らしいとこあるなんてー。

 

 

感動でした。

 

また行きたい。

 

 

 

 

 

 

 

後ろ髪ひかれまくりながら、パムッカレをあとにし、コンヤに向かいます。

 

 

約410kmの移動。

 

東京から神戸の距離(笑)

 

 

 

途中でお昼ゴハンです。

 

 

 

 

 

スープ、サラダは、必ずついて来ますね。

 

 

スープの味は、その時々でまちまちです。

 

今回あったりー!、とか、

 

んー。はずれかなー…、みたいな(笑)

 

 

お米をすりつぶして入れてるみたいな味がするときは、ちょっと苦手だったかも。

 

コーンスープっぽいときは食べやすかったですね。

 

 

 

 

 

 

 

トルコ風ピザです。

 

ペラペラの生地の上に牛肉そぼろが乗っています。

 

くるくると巻いて食べるそうです。

 

 

 

 

 

 

どうせなら、サラダとキノコも乗せて、巻いて食べましょう〜。

 

ふうー、満足満足、と思っていたら…、

 

 

「これはチーズデース」

 

と、ピザもう一枚出て来ました。

 

 

 

え、あ。そうか、2枚か…、と思っていたら……。

 

 

んん……!?

 

 

 

 

 

 

 

 

きゃーーー、ゴハン出て来たーーーー!?

 

しかも、肉乗ってるーーーーー。

 

 

 

 

ちょっと待ってよ。

 

テーブルに着いた時点で、据え置きのパンありましたよね?

 

そして、ピザに、ご飯て。

 

 

 

大阪人もびっくりの炭水化物パーティーです。

 

 

 

 

「デザートもあるよー」

 

 

いやもう、無理無理無理……。

 

 

 

 

 

お腹いっぱいになりました…。

 

また食べ過ぎたーーー。

 

 

 

 

 

 

 

 

午後はコンヤ観光です。

 

ーーー…の、はずだったんですが、

 

 

 

「えー、皆さんすいません。

 

明日行くはずのチューリップ畑のオーナーから電話がありまして、

 

明日は結婚式に出るから、来るなら今日にして、と言われまして…、

 

明日とこれからのコンヤ観光の予定を、テレコにさせてくださいーー」

 

 

 

と、申し訳なさそうに添乗員さんからのご報告ー。

 

別に、こちらは連れて行かれるままの流され侍なので、全然平気ー(笑)

 

 

しかし、いきなり結婚式決まるもんかね?

 

これも、土地による人間味ですね〜。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一面のチューリップ畑は、トルコの人たちもたくさん見に来てました。

 

 

 

なんか、ちょこちょこあるんですが、トルコの人に会うと、

 

ニコニコしながら近づいて来て、ペタペタ、ふにふに、ほっぺた触られて、

 

写真、一緒に撮ってー!と言われます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ということで、全然知らない人たちとの写真が増えていきます…(笑)

 

 

最初、何かこう、スリとかタカリとかだったら怖いと思って身構えてたんですが、

 

どうも、こう、純粋に、トルコの人たちは、日本人が好きみたいです。

 

 

 

 

教科書で、昔、トルコの船が沈没した時に日本人に助けられたという歴史を習うということで、

 

 

https://ja.wikipedia.org/wiki/エルトゥールル号遭難事件

 

 

老若男女、皆、親日で、日本に感謝しているとのこと。

 

 

 

もちろん、おみやげ屋さんとかでは、いい日本語の話しかけられ方とかしなかったし、

 

万人が万人、そうではないとは思うので、気を付けなければいけないとは思いますが、

 

 

今まで行った国の中でも、こんなに日本という名前の通りがいい国はなかなかなかったので、

 

それは驚きでした。

 

 

 

 

 

ということで、

 

本日はもうホテルに入ります。

 

 

 

Konya コンヤ

 

Ozkaymak Park Hotel オズカイマック パーク ホテル

 

 

 

珍しく、明るいうちにチェックイン。

 

今までのホテルと違って、街なかにあり、ビジネスホテル風。

 

 

 

窓を開けると、目の前が教会です。

 

こーれーはー。

 

朝の礼拝の放送がよく聞こえそうです……。

 

(細い塔の上にスピーカーがついています)

 

 

 

でも、お邪魔しているのはこちらですからねー。

 

文句言うない。はいー。

 

 

 

街なかにあるホテルなので、賑わっていて、近所にショッピングセンターなんかもがあります。

 

中にはスーパーも入っているとのことです。

 

 

 

晩ゴハンを食べたら、フラフラと見てみましょー。

 

 

 

 

 

さすがに晩ゴハンはもう、ちょびっとで。

 

お散歩がてら、スーパーを散策します。

 

 

 

 

 

アイランを見つけたので、購入〜。

 

塩味ヨーグルトです。

 

 

 

今まで、ドライブインとかでも買えましたけど、

 

スーパーだといろんなメーカーの置いてますね。

 

 

 

確か、ロンドンで買ったのもこのメーカーだった気がするー、と

 

これを買いました。

 

 

うん、この味この味。

 

最初、びっくりしますけど、すぐ馴れます(笑)

 

 

なんか、トルコのスイーツは激甘いものが多いので、一緒に食べるとバランスいい感じ。

 

 

 

そして、ここのスーパー、大きいのですが、お酒は置いてませんでしたー。

 

こんなことって、あるんだねえー。

 

イスラム圏ならではでしょうか。

 

 

でも、ふふーん。

 

 

 

途中のお土産屋さんで、今日のビールは購入済み!!

 

賢うなってます!

 

 

 

明日は、本当は今日行くはずだったコンヤ観光から始まるので、

 

朝はいつもより、ゆっくりー!

 

 

 

ビール飲んで寝ますー。イエイ!

 

アイワルクはエーゲ海沿いのリゾート地。

 

 

 

 

目の前にはエーゲ海が広がります!

 

 

 

が、到着したのも遅ければ、朝も早くに出発…。

 

歩いて行けばエーゲ海に出られるのですが、風がビュービュー吹いていて寒い…。

 

エーゲ海、堪能できず…。

 

 

 

 

 

朝は6時にモーニングコールです。

 

さすがに朝、食べるのがちょっとしんどくなって、量を調整し始めました…。

 

(遅いか?)

 

 

 

 

 

この辺りはオリーブの産地ということで、オリーブの実は食べなきゃ〜。

 

 

1日目のホテルより、塩分は抑えめ?

 

…とはいえ、まだしょっぱいかなー。

 

まあ、保存食だしなー。こんなもんかな?

 

 

 

 

 

 

ゴハンが済んだら、バスに乗り込みエフェソスを目指します。

 

約250km程。東京ー浜松ぐらいの距離ですかねー。

 

 

 

途中、革製品のお店に立ち寄ります。

 

 

 

 

トルコは革製品も有名なんだそうです。薄くて、滑らか。

 

 

「冬はもちろんですが、薄いから夏も着ますよー」とか、

 

そりゃ嘘だろ〜と思いましたが(笑)

 

 

モデルさんたちが、ファッションショー形式で、自社製品をアピールします。

 

私たちは、チャイを頂きながら、のんびり鑑賞〜。

 

 

 

 

ーーーと思いきや!

 

 

「お客さんの中で、参加していただける方はいらっしゃいませんか〜」

 

と、勧誘のお兄さんが、私たちの前をウロウロ…。

 

これは…。

 

 

 

 

「お前行けよ」「お前が行けよ…」

 

譲り合う私たち…。

 

 

 

 

誰かが、参加しなければ終わらないこの空気…。

 

 

「行ってきます…」

 

観念したもーちゃん。

 

 

「別に二人でもいいよ?」とさらに勧誘するお兄さんに、

 

「私、写真撮りますから!」

 

 

と、見送る私たち。

 

 

 

 

そして………、

 

 

 

 

 

 

人身御供完成(笑)

 

 

 

 

しかし、折しもこの日、もーちゃんはお誕生日!!

 

めでたい!

 

 

イケメンに手ェつないでもらえて、なんてハッピーなバースデー!!

 

いえーい☆

 

 

 

 

 

 

さて、何も買わずに、革屋さんを後にし…、

 

(無理だよ。手なんかでないよ。高いよ…)

 

 

 

お昼ゴハンです。

 

 

 

 

 

 

 

 

この辺になると、添乗員さんもわかってきて、

 

「飲むでしょ」と当たり前のようにビールを注文してくれます…。

 

どこに行っても、酒飲みキャラ…。

 

 

 

 

 

 

メインはチョップシシ。

 

 

羊肉の串焼きですね。

 

シシというのはクシの意味みたいです。

 

 

 

 

トルコ語には、日本語と意味と発音が近しい言葉がいくつかあるようですね。

 

 

『味』『山』『意味』『哀れ』とか、割とそのまま通じるみたいです。

 

 

あと、「元気ですか?」と聞かれた返事として、

 

『ちょーいい!!』はそのまま通じます。

 

 

ゲラゲラ笑われます。オススメです(笑)

 

 

 

 

 

 

 

午後はエフェソス遺跡エフェソス遺跡を観光。

 

ここは見応えあります。

 

 

 

 

 

神殿。

 

こんなのがゴロゴロしてます。

 

(そして、割と無造作…)

 

 

 

 

”NIKE”のロゴは、この石像の女神(勝利の女神)の

 

向かって左手の下にある布ののヒュッとした感じをロゴ化したとか。

 

 

 

 

当時のままのタイル。

 

色鮮やか!

 

可愛い〜。

 

 

 

 

トイレ。

 

この距離で並んでするのやだなー!(笑)

 

 

 

図書館。

 

めちゃめちゃしっかり残ってますね〜!

 

 

 

 

しっかり残ってる最たるものが、この野外円形劇場。

 

これは未だ現役で、年に数回、ここでコンサートをするらしいです。

 

声の通り方がマイクなしでも抜群だそうで、

 

さすが古代の人は色んなこと計算して作ってますねえー!

 

 

素晴らしい!

 

 

 

 

クレオパトラが歩いたらしい、大理石の道。

 

なんか、もう、ふつーにクレオパトラとかいうし(笑)

 

 

大理石とかも、ふつーにゴロゴロしてて、大丈夫なのー?とか心配してしまう。

 

いや、盗難とか(笑)

 

ほんと無造作なんだもん!

 

 

他にも、浴場とか、売春宿とか。

 

当時の人々のリアルな生活を、垣間見ることができます。

 

歴史だねー。興味深い。

 

 

 

 

エフェソス観光で、今日はおしまい。

 

トルコは広いから、一日一ヶ所って感じですねー。

 

 

200km程走って、ホテルに向かいます。

 

 

今日はパムッカレで1泊。

 

 

 

 

 

 

Pamukkale パムッカレ

 

Pam Thermal Hotel パム サーマル ホテル

 

 

 

 

 

 

ここのホテル、すごかったー!!

 

 

プールの向こうの、橙色のとこ、なんと温泉です!

 

白いもくもくしてるのが湯気!

 

で、橙の場所の下には室内温泉プールとハマムがあって、宿泊者は無料で使えますーー。

 

 

 

水着、水泳帽は着用必須です。

 

水着も水泳帽も、ホテルで買うことができます。

 

(水泳帽3TL=100円ほど)

 

 

 

着いて、すぐ、水着に着替えて温泉に!

 

こーれが、気持ちいー!!

 

 

 

ちょっと写真が撮れなかったので、他の方のものをお借りしますが、

 

 

源泉が一番上にあるのですね、で、段々畑のようになっているので、

 

下に行くにつれ、ぬるくなっていきます。

 

ぬるいとこなら、小さい子でもチャプチャプ楽しめそう!

 

 

 

地面には泥が沈殿してて、座るとぬるっとするのですが、

 

肌に塗ると泥パックのようになって、翌日肌がツルツルに〜。

 

 

 

ひゃー、もう、バスでの座り疲れが一気取れます!

 

 

 

 

ひとっぷろ浴びて、晩ゴハンに向かうと、これも良きビュッフェでした。

 

 

 

 

 

すごいホテルが賑わってて、人がいっぱいいたので写真が撮れなかったのですが、

 

パンもたくさん種類があって、美味しかった〜。

 

また食べ過ぎた〜。

 

 

 

そして、もーちゃんは本日お誕生日というわけで、みんなの前でお祝いしてもらい、

 

添乗員さんから、トルコで買った可愛いバックをプレゼントしてもらいました〜。

 

 

いやあー。人生で一番賑やかなお誕生日だったねえ〜。

 

幸せ幸せ!

 

 

 

 

もう一回、温泉を堪能して、

 

寝る前には、エフェソスでゲットしておいたビールで乾杯!

 

(学んだ。見つけた時にビールは買え!一期一会!!)

 

 

 

 

 

 

充実した一日でしたー!

 

朝です!

 

6時にモーニングコールです。正気か。

 

正気です。

 

トルコは広い。とにかく移動に時間がかかるんです。

 

 

というわけで、ふらふらと窓により、

 

カーテンを開けると。

 

 

 

 

 

 

朝陽〜!!

 

 

昨日は真っ暗で見えなかった窓の外ですが、

 

プールもあったよー。

 

 

 

そして、朝ごはんです。

 

トルコでの初めてのゴハン!

 

 

 

世界三大料理といえば、フランス料理、中華料理、

 

そして…、トルコ料理です。

 

 

 

でも、トルコ料理ってどんなのー、合うのー?

 

という人は多いと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

朝ごはんなんですが、ビュッフェ形式で色々あります!

 

 

 

 

 

 

特にチーズが多い!

 

 

 

 

 

 

テンション上がって、色々取ってしまったー。

 

だって色々食べてみたーいっ。

 

 

 

う、しかし。

 

チーズやオリーブ類は、割とどれもしょっぱかったです……。

 

ナチュラルチーズっぽいのは、優しいお味でした。

 

 

 

あと、トルコのサラダは基本オリーブオイルと塩胡椒で食べるようです。

 

日本人はドレッシングが恋しくなる方が多いようで、

 

添乗員さんが、ツアー参加者みんなで使えるようにと、

 

日本からごまドレを持って行ってくれていたのですが、

 

ツアー工程の中でかなり早めになくなっていました。はは。

 

 

 

私は、オリーブオイルでも全然いいー。

 

オリーブはトルコでとれるもので有名なんですー。

 

美味しい美味しい。

 

 

 

 

 

あと、ヨーグルトは、どこのホテルでもありました!

 

乾物のフルーツもトルコは有名なので、色々試せました。嬉しい。

 

 

 

 

私も、ずっとトルコ料理って食べたことなくて、

 

ロンドンで、初めてトルコレストランや、

 

トルコ人街に行って、Simit シミット(ゴマのパン)や Ayran アイラン(塩味ヨーグルト)を買って食べたのですが、

 

どれも美味しかったのです。

 

 

これは、楽しみな旅になりそうです!

 

 

 

朝食を食べたら、バスに乗り込み観光の始まりです!

 

といっても、ほぼバス移動なので、観光自体は1日に正味1時間ぐらいかも(笑)

 

今日はトロイの遺跡を見ます。

 

 

 

現地ガイド、シナンさんが描いてくれた旅の行程。

 

可愛い(笑)

 

日本に留学経験があり、私なんかよりよほど日本語堪能!

 

 

 

左上のラクの文字の横にある赤丸がイスタンブール。

 

ここから左回りに進んでいきます。

 

 

 

 

 

バスのまま、フェリーに乗り込み、

 

マルマラ海を渡って、アジア圏に移ります。

 

 

長いドライブウェイの途中で、シナンさんがチャイをご馳走してくれました!

 

 

 

トルコって、トルココーヒーのイメージだったんですが、

 

みんな紅茶(チャイ)が好きで、毎日20杯ぐらいは飲むそうです。

 

 

 

なんでも、トルコチャイは二層式のやかんを使って、時間をかけて丁寧に淹れるものだそうで、

 

これが渋くなく、美味しい。

 

 

お店によりますが、2〜6TL(トルコリラ)ぐらいです。

 

 

ちなみに、私が行った時は1TLは33円で両替。

 

つまり、一杯100円程度という感じでしょうか。

 

 

 

でも、いっぱいは100円でも20杯飲んだら2000円…。

 

これはなかなかじゃないかい(笑)

 

 

 

トロイに着く前にお昼ご飯です。

 

 

 

鯖でした!

 

半身。塩かけて焼いただけの自然なお味。

 

 

これまた、添乗員さんがささっと醤油を出してくれましたが、

 

せっかくなので、レモンかけて、私はこのままで〜。

 

 

 

米はインディカ米ですかね〜。

 

ぱらぱらのやつです。必ずバターライスで味付です。

 

茶色いツブツブは小麦粉らしい。バスタみたいな感じかな?

 

 

 

 

 

昨日の晩のストレスから、昼間っからビール頼んじまったぜ……。

 

EFES(エフェス)のグラスに入ってますが、確か、マルマラビールだったはず。

 

エフェスはトルコで一番見かけたビールでした。

 

 

 

 

ご機嫌で、トロイ遺跡観光。

 

 

 

 

お恥ずかしながら、私。

 

今回の工程を見るまで、トロイがトルコだって知らなんだー。

 

 

http://www.hankyu-travel.com/heritage/turkey/troy.php

 

 

 

 

 

 

シュリーマンが掘った跡。

 

 

 

学者たちの掘った跡。

 

説明されなきゃわかりません……。

 

ありがたい。

 

 

遺跡が9層になっているというのは、とても興味深かったです。

 

前の文明を埋め立てて、さらに上に住み始めるってすげえな!

 

 

でも、そうなると、今綺麗に掘り出した遺跡の、さらにその下を掘りたい場合は、どうするんだろうねえ。

 

とか色々。

 

面白かった。

 

 

 

観光後、またバスに乗り込み、今夜はアイワルクのホテルで一泊。

 

 

 

 

Ayvalik(アイワルク)

 

Grand Temizel Hotel(グランド テミゼル ホテル)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トルコスイーツあまーい!

 

 

 

 

 

そして、ここでも……。

 

ホテルの近所にスーパーなどあるわけもなく……。

 

風呂上がりのビールは、買えなかったのです………。

 

 

ヨヨヨ……(必死か)。

 

 

 

 

 

 

しゃーない、晩御飯で飲むか!

 

と、ビールを注文。

 

 

すると、缶を開けずに渡されました。

 

おお!?

 

これは、部屋に持って帰れるんじゃなーい!?

 

 

 

そこで、ビール2本を追加注文!

 

店員「グラスは?」

 

私「いっ、1個でいい、です…」

 

店員さんが見てないとこで、カバンにビールを2本入れ!

 

先に飲みかけていたビールは新しいグラスとともに、姉と二人で半分こ〜!

 

 

 

今日は風呂上がりビールにありつけたー!!

 

わーい!(必死か)

 

 

 

トルコに行って来ました〜。

 

私、姉、母の3人女旅。

 

 

 

 

 

 

イギリスに行っていた時に、トルコの友達がたくさんでき、

 

トルコ人の人柄がとても好きになったので、いつか行こうと思っていたのです。

 

 

 

 

で、原稿がひと段落したこの時期にー!と思って、

 

去年末ぐらいから着々と計画していたのですが…、

 

 

 

いやあー、一月にイスタンブールでテロ、とか、

 

トランプ大統領になって、お隣の国シリアと緊迫状態、とか、

 

トルコの大統領の件で国民投票、とか、

 

カッパドキアで気球が落ちて(今年に入って2回)、死亡者が出る、とか……、

 

 

かなーり、色々と心配なことが続き、

 

友人には「やめよーよー、なんで今なんだようー」と言われながら‥‥、

 

 

 

 

 

振り切って行って来ました!!

 

 

 

 

ごめーん、命が惜しくないわけではないのだが、

 

今、行きたかった!

 

 

 

 

結論としては、

 

危ないことには何ひとつ遭わず、無事に帰って来ましたよ!

 

 

 

とはいえ、緊張下にあることは事実です。

 

イスタンブール、首都アンカラには、街中に銃を持った警察官がウロウロしていて、

 

ブルーモスクやアヤソフィアなど、重要建築物に入る際には

 

手荷物検査や検問的なことはたくさんありました。

 

 

 

 

まあ、でもそれは、

 

ロンドンいた時もそうだったしなあ。

 

フランスも、ルーブル入るときは厳重でした。

 

ヨーロッパは今、どこもこんな感じかもしれません。

 

 

 

そういう諸々の事情があって、

 

トルコを訪れる観光客はかなり減っているそうです。

 

今行くことは、大きな声ではお勧めできないかもしれませんが、トルコ自身はいいとこです!

 

楽しかった!

 

 

全25名のツアーでしたが、皆さん人がよくて、それも良かったー。

 

ほかほかした9日間の旅になりました!

 

 

 

 

 

 

トルコと日本では時差が6時間。

 

(トルコが昼12時の場合、日本は夕方6時)

 

 

片道11時間ほど、かかります。

 

(往路復路で時間に差があります)

 

 

 

 

私たちは、関空よりコリアンエアで、仁川空港を経由、

 

そこから、イスタンブールへ向かいます。

 

乗り換えを含めて、だいたい12時間ほどでしょうか。

 

 

台湾の時の、ちゃんと飛ばないあの、恐怖の記憶が頭をよぎりましたが、

 

今回はそんなこともなく!

 

 

 

 

 

機内食でビールを3本飲んだのは初めてだー(笑)

 

ありがとう、CAのイケメンお兄さん!

 

 

 

……そして、無事到着!

 

 

 

 

朝の9時に日本を出ましたが、着いたら現地時間で夜の8時ごろ。

 

日本時間で考えたら、もう夜中2時!

 

 

そこから市内にバス移動したのち、ホテルにチェックインします。

 

 

 

 

Istanbul イスタンブール

 

Grand Cevahir Hotel グランドジェバヒルホテル

 

 

 

 

 

立派なホテルです!

 

5つ星なんですが、アメニティの数が足りてたり、足りてなかったりするのは

 

国民性の愛嬌という感じで……。

 

 

 

 

良きホテルですが、時刻はもう10時…。

 

寝るだけです……。

 

 

そして、そして。

 

トルコはイスラム圏ですが、政教分離でお酒を許されている国だと聞いていたので、

 

完全に安心しきっていたのですが、

 

こう…、日本のように2分歩けばスーパー、コンビニというわけにはいかんのですな…。

 

だもんで…、ビールぐらい買えるだろうと思っていたのですが、ゲットできず…。

 

 

 

 

そりゃ、ホテルのラウンジで飲むことはできるんですが、

 

 

そうじゃなくてさー!

風呂上がりにダラダラと飲みてえんだようー!!

 

 

というわけで、機内で3本バドワイザー飲んどいてよかったねえー、と

 

しみじみ枕を濡らしながら、1日目の夜は更けて行ったのでした……。

 

 

 

 

そしてこの問題は、

 

今回の旅においての私たち(主に私と姉)を苦しめることになるのです……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 久々に高校の同級生で集まりました〜。

個々では、ちょこちょこ会ってるんですが、
一斉にこのメンツで揃うのは2年ぶり!



友達のお家が建ったお祝いだったので、
新築のカワイーイ家で、おしゃれなランチー。





昼間っからワインでカンパーイ!!

わー。ちょー幸せだー。




ケーキの先生をしてる友達が、朝作ったロールケーキ!!

ケーキって、一日仕事じゃないの!?
すげえーー!

そして美味しかったーっ。




高校の時にはこんなん考えられんかったよねえ、としみじみしながら、
やれ最近よくこけるだの、体力ないだの(笑)

歳、相応な話しで盛り上がったのでした〜!




やー、楽しかった。

こんな友達を持てて幸せだー。


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